管理人のキャンパスライフ

カテゴリ「管理人のキャンパスライフ」の記事一覧
2011年10月02日

三四郎池

本郷へいくとよく立ち寄るのが、この三四郎池。

image-20111002174313.png

夏目漱石の『三四郎』の中で主人公の三四郎が美禰子と最初に出会ったのがこの池で、この池の名前の由来となっています。テキストと照らし合わせて、三四郎と美禰子がどこに立っていたかを調べるのも一興です(昔暇人の友人と実際やりました)。それ以前はなんと呼ばれていたんでしょうね。ちなみに、駒場の一二郎池(別名「一二浪池」←受験生が絶対に立ち寄りたくなくなる別名)という名前は、この三四郎池をもじったものです。

image-20111002174904.png

夏でも比較的涼しく、静かなので、勉強に疲れたときはよくここを訪れて、池の周りを散歩したり、ぼーっとしたりしてます。亀がゆったり泳いでいるのを見ると、本当になごむなぁ。
posted by 大学偏差値情報局 at 17:56 | TrackBack(0) | 管理人のキャンパスライフ
2011年09月24日

理想の教育棟@駒場キャンパス

近年駒場キャンパスでは、教育棟の改築やら増築やらが進んでます。この理想の教育棟なる建物も最近竣工したもの。

image-20110924164052.png

ガラスとコンクリートの外壁でできた、いかにも現代的な建物といった趣です。

image-20110924164127.png

image-20110924164147.png

ぼくが最初に駒場に来たときは、まだ昭和の香りの漂う古い建物が多かったのですが、最近はどんどん新しくなっちゃって、大学っぽい趣がない!

個人的にはアメリカの大学にあるような石造りの建物が好き。イェール大学のキャンパスを訪れたときはびっくりしました。中世の大学を思わせる(見たことないけど)クラシックな石造りの教育棟が街全体に散在していて、文字通り象牙の塔といった感じでした。象牙の塔でいいじゃん、大学なんだし!

どういう環境、というか建物のなかで勉強するかというのは意外に重要だと思います。思うに、非日常的な空間の内部でこそ日常的な発想とか因習から脱却できるという面もあるわけで、わざわざ大学に足を運んで勉強するのも、そういうところに意味があったりするわけです。非日常的な空間がイノベーションを生みやすくするならば、キャンパスって「俗世間」(といったら申し訳ないけれど)から隔絶されたような異界であってほしい。個人的な好みにすぎないけれど。

大学を選ぶときも、やっぱりキャンパスの雰囲気ってとても大切ですよね。大学の方も、学生に何としてもここで勉強したいって思わせるようなキャンパス作りを目指した方が、へんてこな学部学科をでっち上げるより多くの学生を惹きつけるような気がするのです。
posted by 大学偏差値情報局 at 16:43 | TrackBack(0) | 管理人のキャンパスライフ
2011年07月22日

赤門

今日は珍しく丸ノ内線の本郷三丁目で降りて、赤門から大学に入りました。せっかくなので、赤門を赤く撮ってみました。

image-20110722212805.png

観光客っぽくて少し恥ずかしかった。。。
posted by 大学偏差値情報局 at 21:32 | TrackBack(0) | 管理人のキャンパスライフ
2011年07月03日

一号館の時計塔

日曜日も学校に来て勉強です。今日は外国人がたくさんいたから、なにかシンポジウムでもやってるのでしょうかね。

この写真は、駒場キャンパス一号館の時計塔。駒場のシンボルといったところでしょうか。カシャカシャ写真を撮っていると、なんか観光客みたい。

image-20110703171555.png

近くでで見ると意外に小さいです。

image-20110703171656.png

ここは主に一二年生の教養科目や語学の教室として使われています。院生だけど、少し前まではよく潜っていましたよ。あからさまに年の差をひしひしと感じて、ものすごい疎外感に苛まれながら。

ただ、今思うと、講義を聴いてノートを取るっていういかにも学生らしい生活が懐かしいなぁ。。冬学期になったらまた潜ろうか。
posted by 大学偏差値情報局 at 17:32 | TrackBack(0) | 管理人のキャンパスライフ
2011年06月24日

駒場の一二郎池

暑い日が続いていますが、勉強頑張ってますか?駒場キャンパスは自治会のおかげで、やっと図書館が10時まで使えるようになりました。館内は冷房も効いていて快適に勉強ができます。

でも、いったん外に出るとめちゃくちゃ暑いですね。ただ、駒場キャンパスで唯一比較的涼しいスポットがあります。それがここ。

image-20110624215228.png

キャンパスの端っこにある一二郎池。以前はただの淀んだ池だったのですが、最近整備されて、池の周りまで行けるようになりました。本郷の三四郎池(漱石の『三四郎』で三四郎と美禰子が出会う池)にちなんで、一二郎池と呼ばるようになったみたいです。駒場は教養学部なので一二年生が多いということも名前の由来なのかなと思います。

ここは日陰で適度に風が吹くので、夏でも比較的涼しいです。休憩。

image-20110624215935.png

ただ、ここに来ると一浪、二浪するという都市伝説があります。噂をものともしないつわものは訪れてみるのも一興です。
posted by 大学偏差値情報局 at 22:09 | TrackBack(0) | 管理人のキャンパスライフ
2011年06月21日

闇の中の総合図書館

調べもので総合図書館に。

image-20110621110025.png

ここは夏になると冷房を節約していて(冷房というか、たいてい扇風機だけなんだけど)、いつも蒸し暑い!特に今年の夏はどうなるんだろう。でも、節電のため8時で閉館してしまう駒場と違って、通常通り10時半まで営業。暑さにさえ耐えれば、じっくり勉強できます。

二階で勉強することひとしきり。すっかり暗くなってしまった。

image-20110621110509.png

大学って外灯が少ないので、夜はすっかり闇に包まれてしまいます。

勉強が終わったらJR水道橋まで夜の散歩をするのがいつもの習慣。今の学生はあまり歩かないけれど、漱石の小説などを読むと、当時の学生はこうやってよく歩いたことがわかります。地下鉄もないですしね。ぼくも顰みに倣って。
posted by 大学偏差値情報局 at 11:21 | TrackBack(0) | 管理人のキャンパスライフ

スポンサード リンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

大学偏差値ランキング| 偏差値の上がる話国公立大学偏差値一覧私立大学偏差値一覧資格試験強い大学偏差値ランキング| 就職に強い大学偏差値ランキング| 研究評価の高い大学&大学教授ランキング| お役立ち情報|
Copyright (c) 大学偏差値ランキング ALL Rights Reserved.