管理人の勉強道具

2011年06月29日

管理人の英語練習帳:トラベラーズノート(キャメル)

大学偏差値情報局です。

今回は、管理人の英語練習帳をお披露目。

トラベラーズノートという革カバーつきのノートで、5周年記念限定モデル(キャメル)です。



革切手とチャームのついたしおりは自作しました。また、ノートの表紙にステッカーを貼ったり、スタンプを押したりしてパーソナライズしてます。文房具も既製品のまま使うのではなく、ちょっとカスタマイズするとぐっと愛着がわきますね。トラベラーズノートの特徴は、革が傷がついたり、経年変化したりして味が出るところ。傷やその経年変化は、いわばノートを使った時間が革の表面に残してくれる痕跡なので、時間の堆積としてのヒストリー/ストーリーの痕跡でもあるわけです。というわけで、記憶を記録するのに最適のノートなので、英語の練習帳として使っています。



ぼくは三冊ノートを挟んで、英語のフレーズノート、英語日記、英語のアフォリズム集(警句集)にしてます。お気に入りのノートブックなので、ほとんど毎日見返したり、書き入れたりしています。

このように、必ず毎日見るようなノートを作って、間違いノート、復習ノートにすると学習効率も上がりますし、勉強も楽しくなってきますよ。
posted by 大学偏差値情報局 at 21:09 | TrackBack(0) | 管理人の勉強道具

アンビエンテ リディカの帆布ペンケース

大学偏差値情報局です。

今日は管理人愛用のペンケースのお披露目。クイントデザインアンビエンテ リディカのペンケース。アンビエンテはお気に入りのブランドで、実はペンケースだけでこれで2つめ。



丈夫な帆布を使ったペンケースなので長く使えます。スタンプとコーティングされた切手のデザインがレトロでカッコいいです。



中は4つに仕切られていて、お気に入りのペンを傷つかないように収納できます。ペンなら10本くらい収納できます。カテゴリーに分けてもよさそうです。

結構容量が大きいので、ぼくはペンの他に修正テープだの、フラッシュメモリだのを入れてます。定規とか小さめのハサミなども入りますよ。

このブランドは、ひとつひとつ切手やスタンプのデザインが違うところが最大の特徴です。つまり、それぞれの商品が世界にひとつだけ「一品もの」。こういうものは、もはや「商品」ではなく、「作品」と呼びたくなります。
posted by 大学偏差値情報局 at 00:12 | TrackBack(0) | 管理人の勉強道具
2011年06月16日

わけもなく使いたくなるペンをもとう:パーカー アーバン

大学偏差値情報局です。

今回は、管理人であるわたくしめの勉強道具をご紹介します。ぼくはもう何年も受験にかかわる仕事をしたり、自分でも勉強と研究をしてきたりしていますが、確実に言えることは、お気に入りの勉強道具を使うことが勉強に対するモチベーションを上げるということです。逆説的に聞こえるかもしれませんが、お気に入りのノートを使いたいから勉強するということもあるのです。

本末転倒?でも、単調で無味乾燥な部分もなきにしもあらずの受験勉強、あるいは、嫌いな科目もきっとあることでしょう。そんなときに、勉強へのやる気を引っ張ってくれるものがなければならない。そのひとつとして、道具があるんだと思います。

それだけではありません。ぼろぼろになった教科書や参考書、擦り切れたノート、塗装の剥がれたペン、いままで勉強してきた時間と努力の痕跡が刻まれたかけがえのない勉強道具です。苦楽をともにしてきた勉強道具はぜひ試験会場に持っていってください。きっと自信につながるはずです。

というわけで、受験勉強においてお気に入りの道具を使うことは、実はとても大切。そこで、管理人のお気に入りのなかからいくつかをご紹介することで、勉強道具の重要性という視点をもってもらおうという企画です。

今回は、ぼくの最もお気に入りのシャーペンを。

image-20110617045753.png

ネットで一目惚れしてわざわざイギリスから個人輸入しました。パーカーというブランドのアーバンというラインのシャーペンです。このシリーズは日本でも売られていますが、ボールペンのみ。だからわざわざ取り寄せたわけ。その名の通り、都会風の洗練されたデザイン。

image-20110617050056.png

クリップは、パーカーの特徴である矢の形をしています。

image-20110617050216.png

ツイストタイプのシャーペンで、口金部を捻ると芯が出る構造になっています。特筆すべきは、この口金部が非常に重量感があること。たぶん日本じゅうどこを探しても、こんなに先の重いシャーペンはないでしょう。でも、いったん慣れてしまえば、重量がある分、筆圧をかけなくてもペン先のコントロールだけで書けてしまいます。

重いし、ツイスト式だし、試験会場で使うには問題があるかもしれないけれど、使っているだけでいい気分になるペンです。とにかくわけもなく使いたくなるペンをもっていると、思わず勉強したくなります。どんなメーカーのどんなデザインのものでもいいと思います、とにかくお気に入りのペンをもつこと。そうすれば、それをどうしても使いたくなるもので、自ずと机に向かうようになりますよ。
posted by 大学偏差値情報局 at 22:03 | TrackBack(0) | 管理人の勉強道具

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