超簡単な眠気覚まし法

2011年06月28日

超簡単な眠気覚まし法


スポンサード リンク


大学偏差値情報局です。

今回はカンタンにできる眠気覚ましの方法をご紹介します。

毎日寝る間を惜しんで受験勉強に明け暮れていると、勉強中に眠くなったり、朝寝過ごしたりすることがあります。言うまでもなく、眠くなると集中力が弱くなり、勉強の効率が著しく落ちますね。眠くなったときはすぱっと寝てしまうのもひとつの手なんですが、この方法を使えば、眠気がシャキッと覚めるのです。

その方法とは、、、
その方法とは、指の開閉運動と屈伸運動です。超カンタンな方法なので、授業中、勉強中にもできますよ。

眠気覚ましのやり方


■指の開閉運動

1.まず、手のひらを床に向けてください(床に向けてじゃんけんのパーをつくる)。

2.次に、指だけを開いたり閉じたりしてみます(指と指をくっつけたり離したりする)。

3.これをできるだけ速くくり返します。

たったこれだけです。


■指の屈伸運動

1.まず、手のひらを床に向けてください。このとき、人差し指から小指までをくっつけた状態で、ぴんと伸ばしておきます。親指はフリーで。

2.次に、指をくっつけたまま、4本の指を曲げたり伸ばしたりします(つまり、パーとグーを交互につくる。ただし、4本の指はくっつけたまま、そして、グーのとき親指は折りたたまない)。

3.これをできるだけ速くくり返します。

これを数分続けると、霧が晴れたように眠気が覚めていきます。集中力が復活します。

ちなみに、上の方法は、ぼくのオリジナルではありません。速読で有名な栗田博士が提案している方法です(栗田昌裕『これは使える!栗田式速読トレーニング』PHP研究所)。

もともとは、指の運動を使った能力開発の方法ですが、能力開発というより、眠気覚ましに有効です。授業中は利き手ではないほうの手でやってみるといいですね。ノートを取りながらできるので。

以上の方法が面倒くさい方は、指をでたらめに動かしてみても効果があります。ただ、多少の負荷があったほうが眠気覚ましとしては効果的です。

カンタンな方法なので、どうぞお試しあれ。
posted by 大学偏差値情報局 at 20:29 | TrackBack(0) | 偏差値の上がる話:大学受験勉強法
この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/212138702

スポンサード リンク

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。

大学偏差値ランキング| 偏差値の上がる話国公立大学偏差値一覧私立大学偏差値一覧資格試験強い大学偏差値ランキング| 就職に強い大学偏差値ランキング| 研究評価の高い大学&大学教授ランキング| お役立ち情報|
Copyright (c) 大学偏差値ランキング ALL Rights Reserved.